亡き父を憶ふ2019.05.06 12:14【原始と文明の中間に怯える者】より大正13年1月1日 新潮社発行装幀 恩地孝四郎亡き父を憶ふ私は幼い時からよく父に連られて能樂を見に行つたものです。亡き觀世元義が京都でまだ片山の姓であつた頃、『天鼓』を演じたことがありました。丁度前シテの老人が背くもおそれ多い帝の勅を受けて、亡き...
光への道2017.04.19 14:25朗読詩集【遥かなる地球】よりcopyright 2016 ©︎ Nanye produce All Right Reserved昭和四十二年発行NHK 「詩と音楽」のために書き下ろされた 「光への道」世界の空に向って羽田国際空港を飛び立つとき金砂子をまき散らしたような東...